日像上人の足跡をたずねて
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日像上人の足跡をたずねて

日像上人の霊蹟、由緒の地の巡礼記

2016年の身延参り

2月になくなった亡父の納骨のため、2016年の11月18日から20日にかけて、身延山にお参りしてきました。

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(本堂(左)と祖師堂(左))

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(五重の塔と鐘楼)

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本堂(左)・祖師堂(中)・仏殿(右)。祖師堂と仏殿の間の階段の奥に報恩閣(参拝者受付)、報恩閣の右側に御真骨堂の拝殿があります。

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御真骨堂の拝殿。堂内には左右に祭壇があり、中央は、御真骨堂に通じる吹き抜けになっています。祭壇には、左に三十番神、右に七面大明神が祀られています。

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仏殿。納骨法要の会場となる建物です。

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正面・大客殿。団体参拝者用の休憩所。私が行ったときは、正面玄関は閉ざされていて、南隣(=写真右端の樹木の向こう側)の法喜堂から中に入りました。廊下で仏殿〜報恩閣〜拝殿〜祖師堂〜大本堂などと繋がっています。いくつかの部屋に別れていて、そのうちの一つで大黒天がお祀りされています。